2007年7月よりインターネットを使用した最新版TOEFLE IBTが日本にも導入され、ますます英語を使って会話することが重要視されるようになってきたTOEFLテスト。
世界中の人とコミュニケーションをはかるためのスキルアップとして、海外への留学を希望する人や仕事で英語を使う人だけでなく、一般の受験者も増えてきているとか。
そこで、受けてみたい!と思いつつも、どうやって申し込めばいいのかよくわからないしいつでもやってるから…と、ズルズル受験するタイミングを逃している方のために、TOEFLの概要から申込方法、申し込む前に必要な情報についての話をまとめてみました。
○各種テストの申込方法について
最新版のTOEFL IBT、特定地域で実施されているTOEFL PBT 、団体用テストのTOEFL ITPの各種申込方法を紹しています。
○選定の仕方や確認事項について
どのTOEFLテストに申し込めばいいのかという選び方や、申込後から受験当日まで自分で行わなければならない確認事項についてまとめています。
○TOEFL CBTとIBTの違い
TOEFL IBTに変わることで、従来のTOEFL CBTの試験内容がどのように変化したのか、試験前の対策に役立つよう内容の違いをまとめています。
○受験要綱の見方
申し込む前に必ず熟読するようにという指示がある受験要綱「Bulletin」。
全てが英語で書かれているため一瞬読むことをためらってしまう方向けに概要をまとめています。
少しでも多くの方が、スムーズに受験ができたらという思いで、「TOEFLに申し込むためには」をまとめました。
ぜひ受験の前にお役立てください。